ギターの弦の選び方。

 

弦の太さ

お店で売られているギターの弦は一番細い一弦と一番太い六弦の太さの数字がパッケージに書かれていることが多いです。例えばD’AddarioのRegular Lightだと10-46、Super Lightだと09-42といったように表示されます。ギターを弾き始めてすぐは弦を押さえる力が弱いので08-や09-といった細い弦を選んだほうが弾きやすいです。ある程度、押さえることに慣れてくると弦の太さによって音質が変わるのでJAZZやBLUESを演奏する方は太い弦。METALやPOPSを演奏する方は細い弦といったように自分の出したい音によって太さを変えます。

コーティング弦

コーティング弦は普通のsteelで作られた弦にコーティングを施して加工された弦です。一般的な弦と比較して非常に錆びにくく2倍から3倍長持ちすると言われています。コーティングされていない弦と比べて少し高価ですがそのぶん長い期間使えるのでコストパフォーマンスに優れています。あと弦を交換することが面倒くさい方にも非常におすすめです。音質はコーティングされていない弦と比べて高音の成分が少ないですが新品の弦のキラキラした音が嫌いな方には好評です。

メーカー別特徴

D’Addario

どこの楽器店にも置いてあり一番スタンダードな弦です。アコギ用もエレキ用もあり値段も安くラインナップが多いのでとりあえず迷ったらこれを選ぶといいでしょう。

Martin

アコギ用の弦ではD’addarioと同じく非常にメジャーでどこの楽器店にも置いてあります。Martin製のギターではなくても使えます。安物のギターに張ってMatin使ってんねんと自慢しましょう。

ERNIE BALL

こちらはエレキ用の弦のみでどこの楽器店にも置いてありロックミュージシャンに使用者が多いことで有名です。D’addarioとは値段、入手性が近いのでどちらの弦を使ってる人が多いです。

Elixir

コーティング弦が有名なメーカーで上記2つのメーカーと比べて値段は倍以上しますが非常に錆びにくく長持ちするのでたくさんギターを持っていて弦交換が面倒くさいかたや一本だけでもただただ面倒くさいかたはこれを選びましょう。音も新品時と使用してからしばらくたった音がほぼ変わらないので音を変えたくない方にもおすすめです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です